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眼瞼下垂治療
アップニーク
アップニーク(国内名:アップニークミニ点眼液0.1%)は、主に後天性眼瞼下垂(加齢やコンタクトレンズの使用などにより、後天的にまぶたが下がってきた状態)の成人患者におすすめの治療肢です。
次のような悩みや希望を持つ方に
✔ 外見や日常の症状に悩みがある方
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まぶたが重く、目が開きにくいと感じている方。
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周囲から「眠そう」「疲れている」「老けて見える」と言われることが多い方。
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視野の狭さ(特に上方視野)により、運転やパソコン作業、読書などに不便を感じている方。
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まぶたを上げるために無意識に眉を上げたり顎を上げたりしており、その結果として肩こりや頭痛、おでこのシワに悩んでいる方。
✔ 手術に対して抵抗や制限がある方
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「切る手術」には抵抗があり、まずは点眼による保存的治療から始めたい方。
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仕事や家事が忙しく、術後の腫れや内出血などのダウンタイムを取りたくない方。
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手術を受けるほどではない(または、まだ踏み切れない)軽度から中等度の眼瞼下垂の方。
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全身疾患などで手術のリスクが高い、あるいは手術が困難な方。
✔ 特定のニーズや背景を持つ方
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ハードコンタクトレンズを長期間(30年以上など)使用してきたことで、まぶたが下がってきた中年以降の方。
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大事なイベント(結婚式、会議、写真撮影など)の前に、一時的にでも目元をぱっちりさせて自信を持ちたい方(点眼後5〜15分で効果が現れる即効性があるため)。
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眼瞼下垂手術を受けた後の左右差の微調整を希望される方。
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ボトックス治療の副作用で一時的にまぶたが下がってしまった(医原性眼瞼下垂)際の、回復までのサポートを求める方。
ただし、重度の眼瞼下垂や、皮膚のたるみが主な原因である場合、あるいは特定の神経疾患(脳動脈瘤や重症筋無力症など)が隠れている場合には、手術や原疾患の治療が優先されます。
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